AI時代に入り、事業主を取り巻く環境はものすごいスピードで変わっています。
新しい職業が次々と生まれ、海外では雇用のあり方そのものが揺れ始めました。
この記事では、今まさに起きている変化と、人材不足に備えるための「社内研修動画」という選択肢、そして事業主が後悔しないために今できる事を、わかりやすくお伝えします。
AI驚き屋とは何者?なぜ今これほど増えているのか🤖
AI驚き屋とは、AIの新機能に「すごい!」と驚く様子を発信して集客する人たちの事です。
AIバブルの今、新しい職業として急増しています。
AIが新機能を出すたびに「これはヤバい!」と驚いて、何十回も生成して、キレイにできた1枚だけをSNSに投稿する。
そこで数字を取って、LINEに集めて、スクールへ誘導する、という流れですね。
世間ではちょっとディスられていますが、僕はむしろありがたいなと思っている派です。
なぜなら、新しい産業が生まれれば、必ず新しい職業も生まれるからです。
今はまさにAIバブルです。 AI×ロボット・家電・車、そして量子コンピューターも控えています。
正直、第4次産業革命はこんなものではなく、まだまだ黎明期です。
たしかに「驚いているだけで中身がない」という批判はもっともです。
でも、僕ら事業主にとって大事なのは、驚く側で終わるのか、それとも使いこなす側に回るのか、たったこの一点だと思うんです。
このチャンスを逃さず波に乗れれば、事業も成長しやすくなります。
なぜ、アメリカの雇用問題が日本の事業主にも関係するのか?🏢
アメリカで起きた雇用の変化は、数年遅れで日本にも波及する可能性が高いからです。
AIによる省人化は、決して対岸の火事ではありません。
今アメリカでは、大手カフェの求人1枠に、1000人が殺到しているとのことです。
理由としては、
- AI担当者1人で、新人10人分の働きができるようになった
- コロナ禍で採用しすぎた反動で、今は採用を絞っている
- AIで会社の方向性が迷走していて、一旦採用を止めている
などが挙げれます。
日本はまだ少子高齢化で人材不足なので、すぐ同じ事にはならないでしょう。
でも、アメリカで起きた事は、2〜10年後に日本でも起きる可能性が高いです。
まさに「歴史は繰り返す」です。
事業主としては、生産性が高まるのは良い事かもしれません。
しかし、雇われる側からすると不安で仕方ないはずです。
だからこそ、働く人を安心させてあげる仕組みづくりが、これからの事業主には求められます。
社内研修動画は中小企業の武器になるのか?🎥
とあるクライアントからのご要望キッカケですが、
言われてみれば、AI時代✕動画慣れ=社内研修動画が流行る・・・かも!?
と思い、社内向けの研修動画サイトサービスの提供、アリだなと思っています。
AIでノウハウを言語化して文章・資料・動画など作りやすくなった今、社内研修動画は人材不足と属人化を同時に解決できる、強力な武器になります。
「新人を育てたいけど、教える時間もお金も余裕がない」という悩み、ありますよね。
たしかに、社内研修動画は平成初期から大手にはありました。
しかし、中小・零細ではまだまだ浸透していません。
実は、まだ市場が開拓されていないからこそ、AIと相性抜群の大きなチャンスが眠っています。
例えば、今のZ世代はデジタルネイティブです。
YouTubeやNetflix、TikTokで育っているので、人から直接教わるより、動画を何度も再生したり倍速で見たりする方が、むしろ成長が早かったりします。
事業主としても「この動画見て、基礎は学んどいてね」だけで終わります。
正直、超ラクです。
しかも、これまで言語化が難しかった現場のノウハウも、今ならAIでかなりラクに仕組み化できます。
指導者がAIに話しまくる、AIが文章にまとめる、そのままAIが動画化する。
あるいは現場をスマホで撮って、ショート動画に編集して投稿する。
これなら、仮に担当者が辞めてもノウハウをきちんと引き継げます。
一度この仕組みを作ってしまえば、新人はもちろん、管理者、取引先、外注先の教育にもずっと使い回せます。
社内研修にYouTubeを使うのは危なくないのか?🔒
危ないです。
社外秘のノウハウを守るなら、URLを共有できてしまうYouTubeより、専用サイトでの管理が安全です。
「それ、YouTubeの再生リストでよくね?」と、僕も一瞬思いました。
しかし、YouTubeはURLをかんたんに共有できてしまうので、バイトテロのように一発で情報漏洩、アウト、というリスクがあります。
だからこそ、セキュリティをガチガチに固めて、社内専用サイトの中でしか見られないようにする必要があるんです。
さらに、動画視聴から、テスト受講、完了証明書の発行まで一貫してできるようにします。
当然、文章も記載できて、社内資料もダウンロードできます。
ここまで揃えば、ただの動画置き場ではなく、立派な社内教育インフラになります。
社内研修動画サイトの費用相場はいくらくらい?💰
一般的な相場は、初期費用50万円・月額10万円ほどです。
中小にはやや重い金額ですが、提供のしかた次第で大きく下げられます。
実際、ここまで揃ったサービスを利用すると、初期費用50万円・月額10万円くらいが相場で、正直けっこう高いです。
そこで、初期費用30万円・月額1〜3万円で提供できたら、シェアを取りながらスケールできるのでは、と密かに考えています。
つまり、コストの壁さえ下げられれば、社内研修動画は中小・零細にとって、もっと身近で現実的な選択肢になるという事です。
AI時代に事業主が後悔しないために、今できる事とは?🎯
変化に驚くだけで終わらず、AIを使いこなす側に回る事です。
小さくても、今日できる一手を打つ事が、数年後の未来を大きく分けます。
実は先日、15年間そばにいてくれた愛犬の3回忌を迎えました。
僕は誰かの死を意識するたびに、必ず考えてしまう事があります。
- 一度きりの人生、今、本当にやりたい事ができているかな?
- そのために、最善を尽くせているかな?
- 棺桶に入る時、今のままで後悔しないかな?
- 葬式にみんな集まってくれる人になれるかな?
究極の逆算思考ですね。
AIにも人生にもサッカーにも驚きつつ、後悔しないために今できることを全力でやりましょう!
・・・ってことで、ワールドカップ日本戦も引き続き全力で応援していきますw
よくある質問❓
すべてが怪しいわけではありません。 発信そのものに価値がある人もいます。 大切なのは、見る側が驚くだけで終わらず、自社で実際に使ってみる事です。
まずは、よく新人に教える内容を1つだけ選んでみてください。 それをスマホで撮るか、AIに話して文章化する所から始めるのがおすすめです。
使えます。 新人教育だけでなく、取引先や外注先への説明、マニュアル共有にもそのまま活用できます。
社内研修動画サイトの構築や、AIを活用したサイト運用にご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
御社の状況に合わせて、最適なご提案をいたします。
