ブログ一覧
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Web制作
ホームページの目的を認知にした瞬間、成果が測れなくなります
ホームページの目的を認知向上だけにすると、何を載せ、誰へ届け、何を成果とするかを決められません。 認知は顧客の状態であり、会社が望む具体的な行動ではないからです。 目的は、対象顧客がどの判断を終え、相談、見積もり、応募、 […] -
Web制作
サイトが遅い会社は、それだけで客を逃しています
表示が遅いサイトは、顧客へ待ってもらっているのではありません。 会社の説明が始まる前に、比較候補から外れる時間を作っています。 特にスマホと不安定な回線では、重い画像や不要な機能が相談の機会を奪います。 速度改善は点数競 […] -
Web制作
「社長挨拶」を誰も読んでいない、では何を書けばいいのか
社長挨拶が読まれないのは、長いからだけではありません。 感謝、努力、未来、社会貢献といった誰でも言える言葉だけで、顧客や求職者が会社の判断基準を知れないことが原因です。 書くべきなのは、なぜこの事業を続けるのか、何を断る […] -
Web制作
問い合わせフォームの項目を減らすだけで、件数が変わります
問い合わせフォームは、会社が聞きたい項目を並べる場所ではありません。 顧客が不安を抱えたままでも、最初の相談を完了できる最小限の入口です。 項目を増やすほど営業は便利になりますが、送信前の負担は増えます。 改善では、最初 […] -
Web制作
ホームページのリニューアルを検討する、正しいタイミング
ホームページのリニューアル時期は、公開から何年たったかだけでは決まりません。 事業、顧客、営業方法、採用、技術環境が変わり、現在のサイトが重要な判断を邪魔している時が見直しの合図です。 全面改修の前に、情報の誤り、行動導 […] -
Web制作
制作会社に丸投げした会社が、2年後に必ず後悔すること
制作会社へ作業を任せることと、目的、顧客、権限、判断まで丸投げすることは違います。 自社が判断材料を持たないまま公開すると、二年後には更新できず、契約やドメインの所在も分からないサイトになります。 外注で守るべきなのは、 […] -
Web制作
「実績紹介」がない会社のサイトが、見積もり合戦に巻き込まれる理由
実績紹介がない会社は、顧客から見ると能力を確かめる材料がありません。 その結果、比較できるものが見積金額と納期だけになり、価格競争へ入りやすくなります。 実績は完成写真を並べるだけでは弱く、依頼前の状況、制約、判断、対応 […] -
Web制作
コーポレートサイトに必要なページは、実は7つだけです
コーポレートサイトのページ数は多いほど安心というものではありません。 顧客、求職者、取引先が会社を知り、能力を確かめ、条件を理解し、次の行動へ進むための役割が揃っていることが重要です。 中小企業では、トップ、事業、実績、 […] -
Web制作
スマホで見たとき、自社サイトの電話番号は押せますか
スマホ対応は、画面が小さく縮むことではありません。 移動中や作業中の顧客が、片手で必要な情報へ届き、電話、地図、予約、問い合わせを迷わず実行できる状態を指します。 中小企業のサイトでは、電話番号が画像になっている、ボタン […] -
ビジネスモデル
会員制・コミュニティ型ビジネスが中小企業と相性がいい理由
会員制やコミュニティ型のビジネスは、毎月課金する仕組みを置くだけでは続きません。 顧客が定期的に達成したいこと、仲間と共有したいこと、専門家へ確認したいことがあり、それを会社が無理なく支えられる場合に強みを発揮します。 […] -
ビジネスモデル
「顧客の成功」を定義できない会社は、リピートも紹介も生まれません
商品を納品し、代金を受け取った時点を成功とすると、顧客が本当に使えたか、期待した変化が起きたかを見失います。 顧客の成功は満足という抽象語ではなく、誰が、いつまでに、どの場面で、何ができ、どの数字や状態が変わることかを定 […] -
Web制作
ホームページ制作をデザインで選ぶと失敗する理由
制作会社の実績デザインは重要ですが、見た目だけで選ぶと、自社の顧客、目的、運用、社内体制に合うかを確認できません。 優れた制作会社は、好きな色より先に、誰へ何を伝え、どの行動を増やし、公開後に誰が改善するかを聞きます。 […] -
マインド
儲かる会社は「売らない時間」に何をしているのか
利益を出している会社は、商談の時だけ顧客へ近づくのではありません。 売らない時間に、顧客の変化を観察し、役立つ記録を残し、約束した連絡を守り、専門知識を理解できる形へ変えています。 これらが購入前の不安を減らします。 信 […] -
ビジネスモデル
自社商品がない会社が、明日から作れる独自の価値
受託会社が自社商品を作ろうとすると、急に新しい技術や大きなシステムを考えがちです。 しかし、独自の価値は、日々の仕事で繰り返している確認、判断、予防、説明、記録を、顧客が買える範囲と成果物へまとめることから作れます。 自 […] -
ビジネスモデル
客を選ぶ勇気がない会社は、いつまでも安い仕事に埋もれます
すべての顧客へ応えようとすると、緊急、小口、値引き、例外の仕事が予定を埋め、利益を生む顧客へ十分な時間を使えなくなります。 客を選ぶとは、人を好き嫌いで判断することではなく、自社が良い成果を出せる条件と守れない条件を明確 […] -
マインド
社員が辞めても回る会社と、社長が倒れたら終わる会社の分岐点
特定の社員や社長に仕事が集中する理由は、その人が優秀だからだけではありません。 依頼の入口、判断基準、作業場所、確認方法、例外対応が共有されず、本人の記憶と経験を通さなければ仕事が進まない構造になっています。 属人化をな […] -
ビジネスモデル
代理店・パートナー展開は、この条件が揃うまでやってはいけません
代理店やパートナーを増やせば、自社の営業人数を増やさず販路を広げられます。 しかし、誰に売るか、何を約束するか、どこまで支援するかが曖昧な商品を渡すと、説明がばらつき、値引きと誤解と問い合わせが増えます。 代理店展開の前 […] -
まとめ記事
ビジネスモデル構築で外してはいけない8つの原則総まとめ
ビジネスモデルを作る時に外せないのは、珍しい発想ではなく、顧客、課題、価値、入口、価格、提供能力、継続、数字の八つが矛盾なくつながることです。 一つだけ強くても、残りが切れていれば売上と利益は安定しません。 八つの原則は […] -
ビジネスモデル
ビジネスモデルは1枚の紙に書けます、書けないなら整理できていません
ビジネスモデルを一枚に書く目的は、立派な図を作ることではありません。 誰のどんな困りごとを、何を入口に、どの商品で解決し、誰が届け、どこで費用が発生し、いつ売上と継続が生まれるかを、社員が同じ順番で説明できる状態を作るこ […] -
Web制作
価格表を公開している会社と、していない会社、どちらが売れるのか
ホームページへ価格表を載せるかどうかは、公開か非公開の二択ではありません。 顧客が相談前に必要とするのは、自社の条件でどの程度の費用になり、何が含まれ、何によって変わり、対象外は何かを判断できる材料です。 料金を隠すと問 […] -
ビジネスモデル
粗利の高い事業に一本化する怖さと、それでもやるべき理由
複数の事業を持つことはリスク分散に見えますが、少人数の会社では営業、設備、教育、在庫、管理が分散し、どの事業にも十分な改善時間を使えないことがあります。 一本化の怖さは自然ですが、薄い利益の事業を守ることで主力まで弱る場 […] -
Web制作
「とりあえず会社案内があればいい」で作ったサイトが機会損失を生む理由
会社案内として作ったコーポレートサイトは、会社名を知っている人へ概要を伝えるだけで終わりがちです。 しかし実際には、見込み客、求職者、取引先、金融機関、地域の人が、取引や応募の前に会社の実体と判断材料を確認しています。 […] -
Web制作
ホームページを作っても問い合わせが来ない、いちばん多い原因はこれです
ホームページから問い合わせが来ない原因で最も多いのは、訪問者が少ないことより、誰のどんな相談を歓迎している会社かが分からないことです。 幅広く書くほど多くの人へ届くように見えますが、顧客は自分向けの根拠を見つけられません […] -
Web制作
社長、そのホームページ、24時間サボっていませんか
ホームページは公開されているだけでは働いていません。 顧客が自社の課題に気づき、会社を比較し、信頼を確認し、相談条件を理解し、次の行動へ進めるよう、ページごとに役割を持つ必要があります。 アクセスがあっても役割が曖昧なら […] -
Web制作
制作費50万円のサイトと、5万円のサイトは何が違うのか
五万円のサイトと五十万円のサイトの違いは、ページ数や見た目だけでは判断できません。 対象顧客の調査、目的設計、原稿、撮影、導線、機能、品質確認、公開後の改善を誰がどこまで行うかによって、必要な時間と責任が変わります。 安 […] -
Web制作
会社のホームページで最初に見られるのは、実は社長の顔写真です
会社ホームページの顔写真は、見た目を飾る素材ではありません。 問い合わせや応募の前に、誰が責任を持ち、どんな姿勢で仕事をし、どのような現場で顧客と関わる会社かを確かめる証拠です。 社長だけでなく社員と仕事の場面までつなが […] -
Web制作
更新されていない「お知らせ」が、信頼を静かに削っています
お知らせの最終更新が何年も前だと、訪問者は会社が休業したのか、情報管理が止まっているのか、問い合わせへ返事が来るのかを静かに疑います。 更新量の問題ではなく、現在の営業状況と掲載情報が一致しているかという信用の問題です。 […] -
Web制作
採用に困っている会社ほど、ホームページを直したほうが早い
採用に困る会社が求人媒体だけを増やしても、応募者は会社名を検索し、仕事内容、社員、職場、条件、将来性、経営者をホームページで確認します。 そこで情報が古い、顧客向け情報しかない、素材写真だけという状態なら、応募前に候補か […] -
Webマーケ
見込み客リストを持っていない会社は、毎回ゼロから戦っています
広告や展示会で人を集めても、その場で購入しなかった相手との接点を残していなければ、次の月は再びゼロから集客を始めます。 見込み客リストはメールアドレスの数ではなく、誰が、何に関心を持ち、いつなら次の判断へ進みやすいかを記 […] -
ビジネスモデル
LTVという言葉を知らなくても、これだけ分かれば経営は回ります
LTVという言葉を知らなくても、顧客一人が最初の購入から関係終了までに、何回、いくら買い、どれだけ粗利を残すかが分かれば経営判断に使えます。 初回売上だけで広告費や営業費を判断すると、長く続く良い顧客を過小評価し、単発の […] -
ビジネスモデル
「無料相談」を入口にする会社が、なぜ疲弊していくのか
無料相談は顧客にとって申し込みやすい入口ですが、会社側の準備、面談、提案、記録には確実に時間がかかります。 対象が広く、相談の範囲が曖昧なまま件数だけを増やすと、購入意思の低い相談へ専門家の時間が流れ、既存顧客への対応ま […] -
価格・単価
粗利率を知らずに値段を決めている社長が、想像以上に多い件
売上が大きい案件ほど会社へ利益を残すとは限りません。 材料、外注、配送、決済、担当者の追加工数、修正対応まで引かなければ、見積書の金額だけが大きく、手元へほとんど残らない案件が生まれます。 粗利率を知らずに価格を決めると […] -
ビジネスモデル
商品を3つに絞った瞬間、売上が伸びた会社の話
商品数を増やせば顧客の希望に細かく応えられます。 しかし、違いが説明しにくい商品が並ぶほど、顧客は選べず、担当者は毎回一から提案し、在庫と運用も複雑になります。 売上を伸ばす目的で増やした選択肢が、購入を止める原因になる […] -
ビジネスモデル
社長が営業しなくても売れる会社の、地味すぎる仕組み
社長が営業の先頭に立つ会社は、判断が速く、顧客の反応も直接つかめます。 しかし、見積もり説明、追客、紹介依頼まで社長に集中すると、売上が社長の体力と予定に縛られます。 社長が忙しい月ほど新規案件が減る状態は、営業力が高い […] -
ビジネスモデル
下請け構造から抜けられない会社が、最初にやるべきこと
下請け構造から抜けたい会社が、いきなり元請けの仕事を探すと、営業、提案、契約、顧客対応の経験がなく失敗しやすくなります。 最初に行うのは取引先を切ることではなく、自社が最終顧客へ提供している価値を言葉と証拠にすることです […] -
価格・単価
値上げして客が減っても、利益が増えるという当たり前の算数
値上げで客が減ることを恐れ、原価と人件費が上がっても価格を据え置く会社があります。 しかし一件ごとの利益が薄い状態では、受注が多いほど現場が埋まり、品質と資金が悪化します。 値上げ後に一部の顧客が減っても、残った件数、粗 […] -
ビジネスモデル
リピート率が低い会社は、思い出してもらう仕組みがないだけです
リピート率が低い会社では、顧客が不満だから戻らないとは限りません。 必要になる時期に会社名、担当者、前回の価値を思い出せず、目の前に出た別の選択肢へ流れている場合があります。 リピート率を上げるには、購入周期、次に困る兆 […] -
Webマーケ
集客・教育・販売、この3つのどこで詰まっているか分かりますか
問い合わせが少ない時、広告、ブログ、SNSを一度に増やすと、どこで顧客が止まっているか分からなくなります。 集客できていないのか、理解されていないのか、最後の販売条件で離脱しているのかを分ける必要があります。 集客導線は […] -
価格・単価
高単価商品が売れない理由は、価格じゃなく順番の問題です
高単価商品が売れない時、価格を下げたり説明資料を厚くしたりする会社があります。 しかし顧客が自社の問題、放置した損失、必要な変化を理解する前に高額提案を見せても、金額だけが大きく見えます。 高単価商品の売り方で重要なのは […] -
ビジネスモデル
サブスクにすれば儲かる、という思い込みが会社を潰します
サブスクにすれば毎月売上が積み上がると考え、既存商品を定額へ変えただけで失敗する中小企業があります。 顧客が毎月受け取る理由、使う量、やめる条件、自社の提供原価が合わなければ、契約数が増えるほど不満と赤字も増えます。 サ […] -
Webマーケ
紹介だけで回っている会社が、いちばん危ない状態にある理由
紹介だけで仕事が回る会社は、広告費が少なく、信用の高い顧客と出会える強みがあります。 しかし紹介元、担当者、業界の人間関係が一つに偏ると、その人が動けなくなった瞬間に新規案件が止まります。 紹介をやめる必要はありません。 […] -
価格・単価
客単価を上げるのに、新しい商品を作る必要はありません
客単価を上げるために新商品を増やすと、説明、在庫、教育、見積もりが増え、かえって利益が下がることがあります。 既存顧客が購入前後に別々へ発注している作業や、失敗を防ぐ確認を一つにまとめるだけでも単価は上がります。 客単価 […] -
AI
WordPress 7.1正式リリース、ChatGPT広告スタート、Claude Codeが急にアホに
WordPress 7.1が正式リリース いろいろ進化しているんですが、「HPを自分で作ったり、更新したりするのがさらにラクになった」という感じです。 例えば、パソコン、タブレット、スマホごとにデザインを調整する「レスポ […] -
ビジネスモデル
フロント商品とバックエンド、この設計を間違えると一生忙しいままです
安い入口商品を作れば本命商品が売れると考え、相談会や診断を増やしたのに、無料対応ばかり増える会社があります。 原因は入口の安さではなく、入口で集めた顧客の課題と、次に提案する商品がつながっていないことです。 フロント商品 […] -
価格・単価
「顧問料」という言葉を使えない社長が、安く買い叩かれる構造
専門知識を時間売りだけにすると、顧客は作業時間を値段の基準にし、判断の価値が見えなくなります。 社長が顧問料と言えない背景には、毎月何を届け、どんな損失を防ぐのかを商品として説明できていない問題があります。 顧問契約の単 […] -
ビジネスモデル
ストック収入がない会社の社長は、一生営業から解放されません
ストック収入がない会社では、今月の納品が終わると翌月の売上がゼロへ戻ります。 社長が営業を止められないのは努力不足ではなく、過去に提供した価値が次月の収入へつながらない構造だからです。 ストックビジネスは月額課金の名称で […] -
ビジネスモデル
単発の仕事を100回取るより、継続契約を10本取るほうがラクな理由
単発の仕事を毎回百件探す会社は、受注のたびに営業、説明、見積もり、契約、請求を繰り返します。 継続契約十本は売上を保証する魔法ではありませんが、同じ顧客へ価値を積み上げ、次月の仕事量を読める状態を作ります。 継続契約を取 […] -
ビジネスモデル
売上が読めない会社は、商売じゃなくギャンブルをしています
売上が毎月終わってからしか分からない会社では、採用も外注も広告も勘で決めることになります。 景気や顧客のせいに見えても、受注までの行動を分けていないため読めなくなっている場合が少なくありません。 中小企業の売上予測は高度 […] -
ビジネスアイディア
副業レベルのアイディアを本業にした社長が、最初に捨てたもの
副業でやっていた事が、思ったより伸びてきた。そろそろ本業にしようか。 この段階の相談を、僕は年に何度か受けます。そして、ここで判断を間違えて、副業時代より稼げなくなる方が本当に多いんです。 理由は、能力でも運でもありませ […] -
ビジネスアイディア
事業アイディアの9割は既にある、勝負は誰に売るかだけです
新しい事業アイディアを探し続けても、なかなか決まらない会社があります。 一方で、既にある商品や技術の売り先を変えただけで、事業の見え方が大きく変わる会社もあります。 違いを生むのは発明の新しさではありません。 誰の、どの […]
