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ビジネスモデル
会員制・コミュニティ型ビジネスが中小企業と相性がいい理由
会員制やコミュニティ型のビジネスは、毎月課金する仕組みを置くだけでは続きません。 顧客が定期的に達成したいこと、仲間と共有したいこと、専門家へ確認したいことがあり、それを会社が無理なく支えられる場合に強みを発揮します。 […] -
ビジネスモデル
「顧客の成功」を定義できない会社は、リピートも紹介も生まれません
商品を納品し、代金を受け取った時点を成功とすると、顧客が本当に使えたか、期待した変化が起きたかを見失います。 顧客の成功は満足という抽象語ではなく、誰が、いつまでに、どの場面で、何ができ、どの数字や状態が変わることかを定 […] -
ビジネスモデル
自社商品がない会社が、明日から作れる独自の価値
受託会社が自社商品を作ろうとすると、急に新しい技術や大きなシステムを考えがちです。 しかし、独自の価値は、日々の仕事で繰り返している確認、判断、予防、説明、記録を、顧客が買える範囲と成果物へまとめることから作れます。 自 […] -
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客を選ぶ勇気がない会社は、いつまでも安い仕事に埋もれます
すべての顧客へ応えようとすると、緊急、小口、値引き、例外の仕事が予定を埋め、利益を生む顧客へ十分な時間を使えなくなります。 客を選ぶとは、人を好き嫌いで判断することではなく、自社が良い成果を出せる条件と守れない条件を明確 […] -
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代理店・パートナー展開は、この条件が揃うまでやってはいけません
代理店やパートナーを増やせば、自社の営業人数を増やさず販路を広げられます。 しかし、誰に売るか、何を約束するか、どこまで支援するかが曖昧な商品を渡すと、説明がばらつき、値引きと誤解と問い合わせが増えます。 代理店展開の前 […] -
ビジネスモデル
ビジネスモデルは1枚の紙に書けます、書けないなら整理できていません
ビジネスモデルを一枚に書く目的は、立派な図を作ることではありません。 誰のどんな困りごとを、何を入口に、どの商品で解決し、誰が届け、どこで費用が発生し、いつ売上と継続が生まれるかを、社員が同じ順番で説明できる状態を作るこ […] -
ビジネスモデル
粗利の高い事業に一本化する怖さと、それでもやるべき理由
複数の事業を持つことはリスク分散に見えますが、少人数の会社では営業、設備、教育、在庫、管理が分散し、どの事業にも十分な改善時間を使えないことがあります。 一本化の怖さは自然ですが、薄い利益の事業を守ることで主力まで弱る場 […] -
ビジネスモデル
LTVという言葉を知らなくても、これだけ分かれば経営は回ります
LTVという言葉を知らなくても、顧客一人が最初の購入から関係終了までに、何回、いくら買い、どれだけ粗利を残すかが分かれば経営判断に使えます。 初回売上だけで広告費や営業費を判断すると、長く続く良い顧客を過小評価し、単発の […] -
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「無料相談」を入口にする会社が、なぜ疲弊していくのか
無料相談は顧客にとって申し込みやすい入口ですが、会社側の準備、面談、提案、記録には確実に時間がかかります。 対象が広く、相談の範囲が曖昧なまま件数だけを増やすと、購入意思の低い相談へ専門家の時間が流れ、既存顧客への対応ま […] -
ビジネスモデル
商品を3つに絞った瞬間、売上が伸びた会社の話
商品数を増やせば顧客の希望に細かく応えられます。 しかし、違いが説明しにくい商品が並ぶほど、顧客は選べず、担当者は毎回一から提案し、在庫と運用も複雑になります。 売上を伸ばす目的で増やした選択肢が、購入を止める原因になる […] -
ビジネスモデル
社長が営業しなくても売れる会社の、地味すぎる仕組み
社長が営業の先頭に立つ会社は、判断が速く、顧客の反応も直接つかめます。 しかし、見積もり説明、追客、紹介依頼まで社長に集中すると、売上が社長の体力と予定に縛られます。 社長が忙しい月ほど新規案件が減る状態は、営業力が高い […] -
ビジネスモデル
下請け構造から抜けられない会社が、最初にやるべきこと
下請け構造から抜けたい会社が、いきなり元請けの仕事を探すと、営業、提案、契約、顧客対応の経験がなく失敗しやすくなります。 最初に行うのは取引先を切ることではなく、自社が最終顧客へ提供している価値を言葉と証拠にすることです […]
