今月はPHPの重大な脆弱性への対応に追われる一方で、OpenAIのAIエージェント「Dots」や、テスラの新型ロードスターの飛行デモにも目が留まりました。

僕自身、ホームページの緊急対応では3日間、ほとんど眠れないほど慌ただしく動いていました。
Web事業歴21年目ですが、今回ほど切迫した対応は初めてだと感じています。

この記事の要点を、先にまとめます。

  1. PHPの重大な脆弱性は、サーバー側の対策状況まで確認する必要があります。
  2. Dotsは継続した仕事を任せられるAIエージェントですが、権限・確認条件・対象プランの確認が必要です。
  3. テスラの飛行デモは技術の進歩を感じる話題ですが、日常の移動で自由に使える段階とは区別して見ます。
  4. Office 2021のサポート終了を機に、仕事用ソフトの種類と更新状況を確認しましょう。
  5. 良い道具への投資は、値段だけでなく目的への適合、使う頻度、時間短縮で判断すると選びやすくなります。

では、順番に説明していきます。

PHPの重大な脆弱性はサーバー側の対策まで確認

PHPの重大な脆弱性に対しては、ホームページを動かしているサーバー側の対応確認が必要です。
2026年10月21日、認証されていない外部の攻撃者がプログラムを実行できるおそれのある2件の脆弱性について、修正版が公開されました。

PHPは、WordPressなどの仕組みをサーバーの中で動かすプログラミング言語です。
管理画面で記事を更新したり、ページの内容を組み立てたりする処理にも関わっています。
今回の問題を受け、PHPの開発元は速やかな更新を強く呼び掛けました。
高市首相による対応の呼び掛けも報じられ、技術者以外にも広く知られるニュースになりました。

出典:PHP公式のセキュリティ情報、ITmediaによる首相の呼び掛けの報道

確認したいのは、WordPress本体の更新とPHPの対策は別だという点です。
WordPress公式も、今回の問題はPHPを使うサーバーに関するもので、WordPress本体の更新による対応ではないと説明しています。
自分のサイトで使っているPHPと、提供元による修正の適用状況を確認してください。

また、10月23日にはPHP公式から、特定の設定とプログラムの組み合わせに関する追加の対策案内も出ています。
10月21日の修正版を入れたという情報だけで、その後の確認を止めない事が大切です。
設定を自分で変更する前に、管理担当者へ最新の案内に沿った確認を依頼しましょう。

ホームページの保守管理は更新と対応記録まで続ける

ホームページの保守管理は、公開後の更新や緊急時の対応まで含めて考える必要があります。
画面が普段通りに表示されていても、裏側で使っている仕組みの状態までは分かりません。

僕も今回、保守管理しているホームページについて、対象となる環境の確認と必要な対策を進めました。
更新する物を把握し、サーバー会社の案内を追い、対応後の表示や動作を確認する。
そのような作業が重なり、慌ただしい3日間になりました。
普段は表から見えにくい仕事ですが、今回ほど保守管理の大切さを感じた事はありません。

確かに、毎月何かが起こるわけではないので、保守費用の必要性は分かりにくいかもしれません。
それでも、緊急時に誰が状況を調べ、どのサーバーへ連絡し、必要な対応を進めるかが決まっていると動きやすくなります。
担当者と管理情報が分かる状態を保つ事も、日頃の備えの中に入れておきたいです。

管理担当者に確認する際は、次の3点から始めると話が進みやすいと思います。

  1. 自社サイトではPHPを使っているか?
  2. 使っている場合は、どの環境で動いているか?
  3. 今回の修正と、その後の追加案内への対応状況はどうか?
  4. 対応日時、実施内容、残っている確認事項を記録できているか?

外部の確認ツールだけでは、サーバー内部の設定や、同じ契約内の別システムまで確認できるとは限りません。
公開画面が正常、または外部チェックで問題が出ない事だけで、安全性を断定しないようにしましょう。
僕に保守管理をご依頼いただいているお客様も、個別の状況で気になる点がありましたらご連絡ください。

Dotsは会話の合間にも仕事を進めるAIエージェント

OpenAIのDotsは、継続した仕事を任せられるAIエージェントです。
2026年9月29日に発表され、10月にも機能の更新が続いています。
質問に答えてもらう使い方から、仕事を継続して進めてもらう使い方へと、AIとの関わり方が広がっています。

Dotsは専用のクラウド上のコンピューターやブラウザーを使います。
調べ物、データ分析、資料の作成などを担い、利用者が会話をしていない間にも作業を進める仕組みです。
クラウド上で完結する仕事なら、自分のパソコンの電源を切った後も進められる点は、働き方を考えるうえで気になりますね。

ただし、パソコンの電源を切っていても、あらゆる仕事が進むわけではありません。
自分のパソコンにあるファイルやアプリを使う場合、そのパソコンをオンラインにし、ChatGPTアプリを開いておく条件があります。
クラウドでできる作業と、自分のパソコンが必要な作業を分けて考えると分かりやすいです。

僕が仕事への活用を考えるなら、まずは次のような下準備から試します。

  • 競合の公開情報を調べ、前回から変わった点を整理する。
  • 指定したデータから、会議用の資料のたたき台を作る。
  • メールの返信案や、請求書作成に使う一覧の下書きを用意する。

これらは活用の例です。
実際に任せるには、必要なデータ、接続するサービス、完成形を具体的に伝える必要があります。
僕は、毎回似た流れで取り掛かっている仕事ほど、AIに任せる候補を見つけやすいと思っています。

Dotsの自動化は作業範囲と確認条件を先に決める

Dotsを仕事で使う際は、自動で進めて良い範囲と、人が確認する場面を先に決めましょう。
確認の仕組みはありますが、すべての操作で必ず確認が入り、間違いが起きなくなるという意味ではありません。

OpenAI公式は、アカウントへ影響する操作や情報共有について、自動の審査が行われると説明しています。
指示や権限などに応じて、そのまま進められる操作、利用者の承認が必要な操作、本人が行う操作に分かれます。
ルールを設定しても、AIが間違える可能性は残ります。
「確認なしで進めて」と指示すれば、何でも任せて良くなるわけではありません。

例えば、メールの返信文を作る事と、そのメールをお客様に送る事は分けて依頼できます。
請求書も、金額を集計して下書きを作る段階と、取引先へ送付する段階では確認したい内容が違います。
僕なら、最初は下書きまで任せ、外部へ出す前に自分で確認する形から始めます。

毎月の作業を頼む時は、次のように具体的にすると伝わりやすくなります。

  1. 使って良い資料やデータを指定する。
  2. 作ってほしい物と、必要な項目を伝える。
  3. 作業する日時、結果の届け先、連絡してほしい条件を決める。
  4. 送信や削除など、人の確認が必要な操作を明確にする。
  5. 定期実行の設定が保存されたか、最初の結果が希望通りかを確認する。

確認の負担まで含めて試すと、仕事で使えるかが判断できます。
出力の手直しに時間がかかる場合は、資料の渡し方や依頼内容を見直す。
小さく試し、結果を見て任せる範囲を広げるくらいが、始めやすいと思います。

Dotsの料金は対象プランと活用する仕事で判断する

Dotsを使うには、対象プランと自分のアカウントへの提供状況の確認が必要です。
ざっと「月額1万5,000円のプランから使える」ようです。
※ChatGPTの内容がコロコロ変わるので、契約前に必ず!料金と利用条件をセットでご確認願いますm(_ _)m

僕は、AIを仕事に組み込む人と、何も試さない人の間では、作業の進め方に差が出てくる可能性があると思っています。
ただ、有料プランを契約すれば、それだけで成果が上がるとは考えていません。
何を任せ、空いた時間を何に使うかまで考える事が大事です。

例えば、月20回行う作業が、確認や修正の時間を含めて1回15分短くなれば、月5時間を別の仕事に使えます。
これは効果の保証ではなく、導入を考えるための試算です。
自分の仕事で実際に減らせる時間を測ると、費用を払う意味があるかを判断しやすくなります。

ここでDotsのイメージをつかむ参考動画をご紹介!

中田敦彦さんによるDotsの解説動画。
ここなのAI大学によるDotsの解説動画。

テスラの飛行デモは実演と日常利用を分けて見る

テスラの新型ロードスターの飛行デモは、技術の進歩を感じる話題です。
ただし、デモで見せた動きと、日常の移動で自由に空を飛べる事は分けて受け止めたいところです。

米国時間2026年10月15日の発表では、車がランプを駆け上がって空中へ出る場面や、停車中の車両の上を回転しながら越える場面が紹介されました。
Tesla公式は「Rocket」仕様について、車体周囲のガス噴射装置が上向きの加速や回転を支えると説明しています。
なお、公道走行は現時点で承認されていません。
まぁ、そりゃそうですよねw

「空飛ぶクルマ」と聞くと、渋滞を飛び越えて移動する未来を想像したくなりますね。
僕も、そのような移動につながる可能性を感じます。
まずは映像を見て、どこまで実演されているかを自分の目で確かめるのが良いと思います。

ショート動画はこちらです。

新型ロードスターのデモを紹介

Office 2021の終了を機に仕事用ソフトを確認する

Office 2021のサポートは2026年10月に終了しました。
WordやExcelを仕事で使っている方は、自分が使っているOfficeの種類を確認しておきましょう。

Microsoftは、Office 2021について、今後のセキュリティ修正や技術サポートなどの提供が終了すると案内しています。
サポート終了後もアプリが動く場合があるため、普段通りに使えていると変化に気付きにくいんですよねぇ。
動作している事と、必要なセキュリティ修正を受け取れる事は別です。

Office 2021と、継続的に更新されるMicrosoft 365などを、名前の印象だけで同じ物だと思っている方もいるかもしれません。
パソコンの購入時に入っていたまま使っている場合は、とくに製品名を確認してみてください。
会社で管理されている環境では、先に担当者へ移行予定を聞くと良いと思います。

見直す際は、次の点を整理すると選びやすくなります。

  • 現在のOfficeの製品名とサポート状況を確認する。
  • マクロやアドイン、取引先とのファイルのやり取りを洗い出す。
  • 必要な機能と費用に合う、サポート中の製品を検討する。
  • 大切なファイルを保存し、移行後の動作を確認する。

使い慣れたソフトを替える時に迷う気持ちは分かります。
それでも、仕事に必要な環境を継続して使うためには、更新時期を把握しておく事が大切ですね。

4年ぶりのフットサルシューズで道具の違いを体感

道具を替えると、自分の持っている力を発揮しやすくなる事があります。
僕は最近、4年ぶりにフットサルシューズを買い替えて、その違いを体で感じました。

今回は最新モデルを選んだのですが、実際に履いてプレーすると、前のシューズとの違いに驚きました。
グリップがすごく効くんですよねぇ。
パスもしやすいし、シュートもしやすい。
僕自身の感覚として、パフォーマンスが確実に上がりました。

この変化は、僕個人の実感です。
以前のシューズを長く使っていた影響も考えられるので、最新モデルなら誰でも同じ効果が出るとは言い切れません。
ただ、自分にとって使いやすい道具に替えた事で、プレーのしやすさが変わったのは確かです。

そこで改めて、仕事で毎日使っている道具についても考えました。
キーボード、マウス、パソコン、スマートフォン。
普段使い慣れている物ほど、多少使いにくくても、そのまま使い続けてしまう事がありますよね。

確かに、まだ使える物を替えるのは少し迷います。
僕もシューズを買い替えたのは4年ぶりです。
それでも、使って初めて分かる違いがあると感じました。
今回の体験は「仕事道具への投資を後回しにしていないか?」と考えるきっかけになりました。

仕事道具への投資は使用頻度と改善できる負担で選ぶ

仕事道具への投資は、使う頻度と改善できる負担を基準に考えると判断しやすくなります。
高い物をそろえる事より、自分の目的に合った物を選ぶ事を大切にしたいです。

例えば、毎日入力する仕事なら、打ちやすいキーボードや操作しやすいマウスが候補になります。
パソコンの動作が遅く、何度も待たされているなら、作業内容と機器の性能を見直す余地があります。
請求書や資料作成に毎月時間がかかるなら、AIや業務用ソフトを試す選択肢もあります。

僕は「まだ使えるか?」に加えて、「今より良い成果につながるか?」という視点を持つ事が大切だと思います。
そのために、買う前に次の4点を考えてみてください。

  1. 何を改善したいのか? 入力、待ち時間、確認作業など、困っている場面を決める。
  2. どれくらい使うのか? 毎日の作業か、たまにしか行わない作業かを確認する。
  3. 使い始めるために何が必要か? 設定、練習、データ移行、確認の時間も考える。
  4. 試した結果をどう判断するか? 時間、使いやすさ、手直しの量などを見る。

購入費だけでなく、使うための手間と得られる改善を一緒に見ると、投資先を選びやすくなります。

良い成果を出したいなら、必要な仕事道具への投資を惜しまない。
今回のシューズの買い替えで、その大切さを改めて実感しました。

よくあるご質問

WordPressを更新すれば、今回のPHPの脆弱性にも対応できますか?

WordPress本体の更新だけで、PHPの対策まで済んだとは判断できません。
PHPはサーバー側で動いているため、サーバー会社や管理担当者に修正の適用状況を確認してください。
提供元が独自に修正を取り込む場合もあるので、番号だけで判断せず、その環境の案内を確認します。
今回の問題については、公開後にも追加情報が出ています。
確認した日と対応内容を記録し、最新の公式案内を追える状態にしておくと、後からの確認も進めやすくなります。

Dotsは、パソコンの電源を切っても仕事を進められますか?

クラウド上で完結する作業なら、利用者のパソコンの電源を切った後も進められます。
一方、自分のパソコン内のファイルやアプリを使う作業には、そのパソコンをオンラインにし、ChatGPTアプリを開いておく条件があります。
また、利用上限や承認待ちなどによって作業が止まる事もあるので、すべての仕事が24時間止まらず進むという意味ではありません。
依頼する前に、どこにある資料を使い、何を完成させたいかを具体的に整理しましょう。

Dotsは、メールの送信やファイルの削除も自動でできますか?

実行できる操作は、接続するサービス、権限、利用者の指示、安全上の制約によって変わります。
下書きの作成を頼む事と、実際の送信を許可する事は分けて考えてください。
自動化したい場合も、対象と条件を具体的にし、最初の結果を確認しながら進めましょう。
とくに外部への送信や大切なデータに関わる操作は、確認条件を明確にしておきたい部分です。
AIが作業を終えた事と、希望通りの結果になった事も別なので、重要な成果物は内容まで確認します。

Office 2021は、サポート終了後も使えますか?

アプリが動き続ける場合はありますが、Microsoftによる今後のセキュリティ修正などの提供は終了しています。
使える状態が続いていても、仕事用の環境としては移行を検討したい時期です。
まずは製品名を確認し、必要な機能や取引先との互換性を整理したうえで、サポート中の製品を検討してください。
会社で管理されている場合は、個別に購入や変更を進める前に担当者へ確認しましょう。
マクロなどを使っている場合は、移行先での動作確認も計画に入れておくと安心です。

良い道具や高いAIプランを使えば、必ず成果が上がりますか?

道具やプランの価格だけで成果は決まりません。
自分の目的に合っているか、実際の仕事で使いこなせるかが大切です。
AIの場合は、任せる作業の選び方に加え、確認や修正にかかる時間も含めて判断してください。
僕がシューズの違いを体感したように、自分に合った道具が力を発揮しやすくしてくれる事はあります。
費用だけで迷うより、どの負担を減らし、どの仕事の質を上げたいかを決めてから試すと、導入の意味を考えやすくなります。

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この記事を書いた人

Webプロデューサー 松前 浩志

株式会社WebSanta 代表取締役 / Webプロデューサー / Web制作者
松前 浩志(Koji Matsumae)

北海道札幌市出身。
東京理科大学 経営学部 経営学科卒業。
大学在学中にWebを学び始め、20年以上にわたりWebビジネスに携わってきました。
企業・店舗・士業・研修サイト・メディアなど、幅広い業種・用途のWebサイトを300件以上、企画・制作しています。

💪私の強み
指示書どおりにデザインやWordPress実装を行うだけではなく、事業の背景や課題を丁寧に伺い、強み・選ばれる理由・伝え方から一緒に考えます。
企画から制作、公開後の運用までを一貫して支援できることが、私の強みです。
・Webコンサルティング(ビジネスアイデアの発掘、ビジネスモデルの整理、事業相談)
・ホームページ制作(ヒアリング、文章作成、UI/UX・導線設計、デザイン、実装)
・Webマーケティング支援(SEO、AI検索、MEO、SNS、広告)
・更新・運用しやすく、公開後も育てられるWebサイト設計
・目的とご予算に合わせた柔軟なご提案
・専門知識がない方にも分かりやすく、丁寧で、迅速な対応

🏆実績
・ココナラ ホームページ作成カテゴリ おすすめ順 全国🥇位/1万555件中(2025年3月)
・ココナラ Webサイト制作・Webデザインカテゴリ ランキング順 全国🥇位/2万107件中(2025年12月)
・ココナラ上位1% プラチナランカー 2年4ヶ月間達成(2026年2月)
・ココナラ評価4.9⭐⭐⭐⭐⭐(101件)(2026年7月)
・ホームページ制作実績 300件以上
・Webビジネス歴 20年目
・コンサルティング実績 1000人以上
・セミナー主催回数 100回以上
・総売上5億円以上に貢献
・大学生向け起業塾主催のビジネスコンテストで優勝

🚀成果事例
ホームページは、作って公開すれば終わりではありません。
公開後に信頼や集客を生み、お問い合わせや売上につながってこそ、事業を支える価値が生まれます。
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・ホームページから無料相談4件を獲得し、4件すべてが成約につながった企業
・専門用語を分かりやすい文章へ改め、画像と動画で施設の魅力を伝えることで、求人応募が増え、人材不足の解消につながった施設
・個人サイト、SEO、AI検索、YouTube、ブログを組み合わせ、継続的に無料相談を獲得できるようになったコンサルタント
・自社メディアを月間約1万PVまで成長させ、継続的な問い合わせと売上につなげた自社
※数値は支援先からのご報告または当社計測に基づきます。
※同様の成果を保証するものではありません。

👩‍💼Webビジネスを始めたキッカケ
小学生の時に一時期ハワイで生活し、高校生の時に英国ケンブリッジへ短期留学し、大学生の時に1人旅でカナダのバンクーバーからアメリカ西海岸を縦断しシリコンバレーに到着。
そこで、グローバルなWebサービスが次々に人々の事業や生活を革新していく未来に強く惹かれました。
さらに、私の今までのグローバルな経験の強みも活かせるなと考えたのが、このWebビジネスを始めたキッカケです。
帰国後、Webデザイン・Webプログラミング・Webマーケティングを学び、ホームページ制作・メディアサイト制作・Webサービス制作をひたすらしていました。
大学と大学生向け起業塾では、ビジネスアイデア発掘・ビジネスモデル構築・経営を学び、同塾主催のビジネスコンテストで優勝しました。
Web制作の技術だけでなく、事業そのものを考え提案するスキルを身につけました。

💡20年以上の事業経験から学んだこと
大学在学中にWeb制作チームを立ち上げ、その後は法人として多くのプロジェクトに取り組んできました。
もちろん、全てが順調だったわけではありません。
思うように売上が伸びなかったことも、大きなプロジェクトが失敗したことも、事業の継続に悩んだこともあります。
そこで痛感したのは、良い商品があるだけでは、事業は続かないという現実です。
商品の価値を正しく伝え、信頼を生み、安定して集客し、継続的な売上につなげる仕組みが必要です。
だからこそ、私はホームページを単なる制作物ではなく、お客様の事業を支える土台として考えています。
失敗も含めて実際に事業を続けてきたからこそ、理想論だけではなく、制作・運用・拡張性・継続性まで一貫した現実的なご提案をいたします。

🧠AI時代だからこそ「判断」と「責任」に価値がある
生成AIを使えば、短時間でホームページを効率的に制作できる時代になりました。
一方で「誰に何を伝えるのか?」「どの情報を信頼すべきか?」「どの導線やデザインや機能を選ぶのか?」は事業を理解した人間が判断し、責任を持つ必要があります。
AIを活用しながら、20年以上の経験に基づいて私が判断することにより、高品質なホームページ制作をご提供いたします。

ミッション:Webで売上を増やす
私のミッションは、会社や商品の魅力を正しく伝え、Webで売上を増やすことです。
ホームページ、SEO・AI検索・SNS・ブログ・動画などを効果的に組み合わせ、必要としている人に知ってもらう。
次に、その魅力や価値を伝え、信頼を育てる。
そして、お問い合わせ、商談、購入へつなげていきます。
単にアクセス数を増やし、見栄えの良いホームページを作ることが目的ではありません。
「認知を増やし → 信頼を高め → お問い合わせを増やし → 売上を増やす」
この一貫した流れをプロデュースし「Webの力で、売上を増やす」ことが私の使命です。

ビジョン:Webで売れる仕組みをつくる
私のビジョンは、Webで継続的に見つけてもらい、信頼され、選ばれ、Webで売れる仕組みをつくることです。
戦略の無いホームページを作って公開するだけでは、売れる仕組みになりにくいです。
戦略を決めて、ホームページを作り公開し運用し続けることが売れる仕組みになるのです。
Webで売れる仕組みをつくることで、Webで売上を増やすサポートをいたします。

夢:悲しい企業倒産をなくす
私の夢は、悲しい企業倒産をなくすことです。
世の中には、素晴らしい会社や商品がたくさんあります。
しかし、検索やAIで一瞬で比較される時代に、他とは違う強み・実績・実体を訴求しないと、お客様からお問い合わせをいただくのは難しくなります。
私はこれまでホームページ制作事業を通じて、上手くいく会社や商品・上手くいかない会社や商品をたくさん目の当たりにしてきました。
上手くいかないには必ず原因があります。
その上手くいかない原因の多くが、WebやAIを戦略的に考えず上手く活用できていないことです。
もちろん、WebやAIの力だけで全てを解決できるわけではありません。
それでも、チャンスはつかめます。
Webで売れる仕組みをつくり、売上を増やすことで、悲しい企業倒産を一社でも多くなくせると信じています。

✨得意な分野
・Webコンサルティング
・企業・店舗・専門家(コンサルタント、士業など)・サービス紹介サイトの企画・制作
・Web戦略とWebマーケティングを踏まえた、成果につながるWebサイト設計
・ホームページのリニューアル
・ホームページの保守管理・修正・更新
・社内動画研修サイトの制作
・メディアサイトの企画・制作
・Web制作者の育成

💻️得意なスキル
・Figma(UI/UX導線設計)
・WordPress/テーマSnow Monkey/プラグイン設定
・HTML/CSS/PHP/Javascript
・セールスコピーライティング
・内部SEO/AIO
・AI活用(ChatGPT/Claude/Midjourney)

🌐ホームページ制作で大切にしていること
私が大切にしているのは、ご縁・思いやり・丁寧・迅速対応・分かりやすさです。
専門用語で誤魔化さず、必要に応じて初心者の方にも分かりやすくご説明いたします。
また、不必要な機能を追加しまくってボッタくるHP制作業者とは違い、目的とご予算に合わせて柔軟にご提案します。
信頼関係を大切にしながら、お客様やクライアントとは長期的な関係を築いていきたく思います。

🖼️ポートフォリオ
ホームページ制作実績の一部を、ココナラのポートフォリオで公開しています。
https://coconala.com/users/653064/portfolios
※守秘義務の関係上、ほんの一部のみ掲載

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