-
価格・単価
粗利率を知らずに値段を決めている社長が、想像以上に多い件
売上が大きい案件ほど会社へ利益を残すとは限りません。 材料、外注、配送、決済、担当者の追加工数、修正対応まで引かなければ、見積書の金額だけが大きく、手元へほとんど残らない案件が生まれます。 粗利率を知らずに価格を決めると […] -
ビジネスモデル
商品を3つに絞った瞬間、売上が伸びた会社の話
商品数を増やせば顧客の希望に細かく応えられます。 しかし、違いが説明しにくい商品が並ぶほど、顧客は選べず、担当者は毎回一から提案し、在庫と運用も複雑になります。 売上を伸ばす目的で増やした選択肢が、購入を止める原因になる […] -
ビジネスモデル
社長が営業しなくても売れる会社の、地味すぎる仕組み
社長が営業の先頭に立つ会社は、判断が速く、顧客の反応も直接つかめます。 しかし、見積もり説明、追客、紹介依頼まで社長に集中すると、売上が社長の体力と予定に縛られます。 社長が忙しい月ほど新規案件が減る状態は、営業力が高い […] -
ビジネスモデル
下請け構造から抜けられない会社が、最初にやるべきこと
下請け構造から抜けたい会社が、いきなり元請けの仕事を探すと、営業、提案、契約、顧客対応の経験がなく失敗しやすくなります。 最初に行うのは取引先を切ることではなく、自社が最終顧客へ提供している価値を言葉と証拠にすることです […] -
価格・単価
値上げして客が減っても、利益が増えるという当たり前の算数
値上げで客が減ることを恐れ、原価と人件費が上がっても価格を据え置く会社があります。 しかし一件ごとの利益が薄い状態では、受注が多いほど現場が埋まり、品質と資金が悪化します。 値上げ後に一部の顧客が減っても、残った件数、粗 […] -
ビジネスモデル
リピート率が低い会社は、思い出してもらう仕組みがないだけです
リピート率が低い会社では、顧客が不満だから戻らないとは限りません。 必要になる時期に会社名、担当者、前回の価値を思い出せず、目の前に出た別の選択肢へ流れている場合があります。 リピート率を上げるには、購入周期、次に困る兆 […] -
Webマーケ
集客・教育・販売、この3つのどこで詰まっているか分かりますか
問い合わせが少ない時、広告、ブログ、SNSを一度に増やすと、どこで顧客が止まっているか分からなくなります。 集客できていないのか、理解されていないのか、最後の販売条件で離脱しているのかを分ける必要があります。 集客導線は […] -
価格・単価
高単価商品が売れない理由は、価格じゃなく順番の問題です
高単価商品が売れない時、価格を下げたり説明資料を厚くしたりする会社があります。 しかし顧客が自社の問題、放置した損失、必要な変化を理解する前に高額提案を見せても、金額だけが大きく見えます。 高単価商品の売り方で重要なのは […] -
ビジネスモデル
サブスクにすれば儲かる、という思い込みが会社を潰します
サブスクにすれば毎月売上が積み上がると考え、既存商品を定額へ変えただけで失敗する中小企業があります。 顧客が毎月受け取る理由、使う量、やめる条件、自社の提供原価が合わなければ、契約数が増えるほど不満と赤字も増えます。 サ […] -
Webマーケ
紹介だけで回っている会社が、いちばん危ない状態にある理由
紹介だけで仕事が回る会社は、広告費が少なく、信用の高い顧客と出会える強みがあります。 しかし紹介元、担当者、業界の人間関係が一つに偏ると、その人が動けなくなった瞬間に新規案件が止まります。 紹介をやめる必要はありません。 […] -
価格・単価
客単価を上げるのに、新しい商品を作る必要はありません
客単価を上げるために新商品を増やすと、説明、在庫、教育、見積もりが増え、かえって利益が下がることがあります。 既存顧客が購入前後に別々へ発注している作業や、失敗を防ぐ確認を一つにまとめるだけでも単価は上がります。 客単価 […] -
ビジネスモデル
フロント商品とバックエンド、この設計を間違えると一生忙しいままです
安い入口商品を作れば本命商品が売れると考え、相談会や診断を増やしたのに、無料対応ばかり増える会社があります。 原因は入口の安さではなく、入口で集めた顧客の課題と、次に提案する商品がつながっていないことです。 フロント商品 […]




