-
価格・単価
粗利率を知らずに値段を決めている社長が、想像以上に多い件
売上が大きい案件ほど会社へ利益を残すとは限りません。 材料、外注、配送、決済、担当者の追加工数、修正対応まで引かなければ、見積書の金額だけが大きく、手元へほとんど残らない案件が生まれます。 粗利率を知らずに価格を決めると […] -
価格・単価
値上げして客が減っても、利益が増えるという当たり前の算数
値上げで客が減ることを恐れ、原価と人件費が上がっても価格を据え置く会社があります。 しかし一件ごとの利益が薄い状態では、受注が多いほど現場が埋まり、品質と資金が悪化します。 値上げ後に一部の顧客が減っても、残った件数、粗 […] -
価格・単価
高単価商品が売れない理由は、価格じゃなく順番の問題です
高単価商品が売れない時、価格を下げたり説明資料を厚くしたりする会社があります。 しかし顧客が自社の問題、放置した損失、必要な変化を理解する前に高額提案を見せても、金額だけが大きく見えます。 高単価商品の売り方で重要なのは […] -
価格・単価
客単価を上げるのに、新しい商品を作る必要はありません
客単価を上げるために新商品を増やすと、説明、在庫、教育、見積もりが増え、かえって利益が下がることがあります。 既存顧客が購入前後に別々へ発注している作業や、失敗を防ぐ確認を一つにまとめるだけでも単価は上がります。 客単価 […] -
価格・単価
「顧問料」という言葉を使えない社長が、安く買い叩かれる構造
専門知識を時間売りだけにすると、顧客は作業時間を値段の基準にし、判断の価値が見えなくなります。 社長が顧問料と言えない背景には、毎月何を届け、どんな損失を防ぐのかを商品として説明できていない問題があります。 顧問契約の単 […] -
価格・単価
「値段を下げれば売れる」が、いちばん高くつく経営判断です
売れない時に値段を下げると、反応は一時的に良く見えます。 しかし値下げで増えた売上が、そのまま利益になるとは限りません。 値下げは価格表の数字を変えるだけに見えて、必要販売数、対応件数、顧客層、ブランドの基準まで変える判 […] -
価格・単価
お客様が「高いですね」と言うのは、値段の話をしていない証拠です
見積りを出した時、こう言われた経験はありませんか。「うーん、ちょっと高いですね」 この一言を聞いた瞬間、多くの会社が値引きの話を始めます。気持ちは、すごく分かります。その場で失注するのが怖いですから。 でも、正直に言いま […]
