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価格・単価
粗利率を知らずに値段を決めている社長が、想像以上に多い件
売上が大きい案件ほど会社へ利益を残すとは限りません。 材料、外注、配送、決済、担当者の追加工数、修正対応まで引かなければ、見積書の金額だけが大きく、手元へほとんど残らない案件が生まれます。 粗利率を知らずに価格を決めると […] -
ビジネスモデル
社長が営業しなくても売れる会社の、地味すぎる仕組み
社長が営業の先頭に立つ会社は、判断が速く、顧客の反応も直接つかめます。 しかし、見積もり説明、追客、紹介依頼まで社長に集中すると、売上が社長の体力と予定に縛られます。 社長が忙しい月ほど新規案件が減る状態は、営業力が高い […] -
価格・単価
「顧問料」という言葉を使えない社長が、安く買い叩かれる構造
専門知識を時間売りだけにすると、顧客は作業時間を値段の基準にし、判断の価値が見えなくなります。 社長が顧問料と言えない背景には、毎月何を届け、どんな損失を防ぐのかを商品として説明できていない問題があります。 顧問契約の単 […] -
ビジネスモデル
ストック収入がない会社の社長は、一生営業から解放されません
ストック収入がない会社では、今月の納品が終わると翌月の売上がゼロへ戻ります。 社長が営業を止められないのは努力不足ではなく、過去に提供した価値が次月の収入へつながらない構造だからです。 ストックビジネスは月額課金の名称で […] -
ビジネスアイディア
副業レベルのアイディアを本業にした社長が、最初に捨てたもの
副業でやっていた事が、思ったより伸びてきた。そろそろ本業にしようか。 この段階の相談を、僕は年に何度か受けます。そして、ここで判断を間違えて、副業時代より稼げなくなる方が本当に多いんです。 理由は、能力でも運でもありませ […] -
まとめ記事
ビジネスアイディア発掘で社長が押さえるべき10のポイント総まとめ
ビジネスアイディアを探す方法は多く見えますが、社長が押さえるべきポイントは十個に整理できます。 大切なのは思いつきの数ではなく、顧客の事実を拾い、自社が届けられる形へ絞り、有料で確かめる順番です。 結論から言えば、顧客の […] -
ビジネスアイディア
売れる商品名の付け方、社長の思い入れは1ミリも要りません
新しいサービスの名前を考える時、何を基準にしていますか。 「響きが良いから」「会社の理念が入っているから」「昔からの想いを込めて」 気持ちは、本当によく分かります。自分で作ったものですから、名前にも思い入れが出るのは当然 […] -
価格・単価
「値段を下げれば売れる」が、いちばん高くつく経営判断です
売れない時に値段を下げると、反応は一時的に良く見えます。 しかし値下げで増えた売上が、そのまま利益になるとは限りません。 値下げは価格表の数字を変えるだけに見えて、必要販売数、対応件数、顧客層、ブランドの基準まで変える判 […] -
マインド
儲からない仕事を断れない社長が、永遠に忙しいままな理由
予定表は埋まっているのに、利益も時間も残らない。 そんな会社では、仕事の量より『断れない仕事』が経営を圧迫していることがあります。 結論は単純です。 忙しさを減らすには、仕事を速くこなす前に、受ける仕事の基準を決めなけれ […] -
マインド
社長が現場を離れられない会社は、アイディアも生まれません
社長が最も仕事を知っている会社ほど、社長が現場を離れにくくなります。 判断が速く、品質も高いので、あらゆる相談が社長へ集まるからです。 ところが社長が毎日の処理で埋まると、顧客の変化、新しい商品、採用、仕組みづくりを考え […] -
ビジネスアイディア
社長の趣味を事業にすると失敗する、でも例外が1つだけあります
「実は昔から好きでやっている事があって、それを仕事にしたいんです」 この相談、年に何度か受けます。話している時の顔が、本当に楽しそうなんですよねぇ。 でも、正直に言いますね。趣味をそのまま事業にした会社は、かなりの確率で […] -
ビジネスアイディア
誰も欲しがらない商品を作り続けてしまう社長の思考のクセ
「良いものを作れば、いつか分かってもらえる」 この言葉を聞くと、僕はいつも少し身構えます。職人気質の方ほど、真剣にそう思っておられるからです。 でも、正直に言いますね。良いものを作っても、欲しがられていなければ1つも売れ […]
