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ビジネスモデル
「顧客の成功」を定義できない会社は、リピートも紹介も生まれません
商品を納品し、代金を受け取った時点を成功とすると、顧客が本当に使えたか、期待した変化が起きたかを見失います。 顧客の成功は満足という抽象語ではなく、誰が、いつまでに、どの場面で、何ができ、どの数字や状態が変わることかを定 […] -
ビジネスモデル
客を選ぶ勇気がない会社は、いつまでも安い仕事に埋もれます
すべての顧客へ応えようとすると、緊急、小口、値引き、例外の仕事が予定を埋め、利益を生む顧客へ十分な時間を使えなくなります。 客を選ぶとは、人を好き嫌いで判断することではなく、自社が良い成果を出せる条件と守れない条件を明確 […] -
ビジネスアイディア
事業アイディアの9割は既にある、勝負は誰に売るかだけです
新しい事業アイディアを探し続けても、なかなか決まらない会社があります。 一方で、既にある商品や技術の売り先を変えただけで、事業の見え方が大きく変わる会社もあります。 違いを生むのは発明の新しさではありません。 誰の、どの […] -
ビジネスアイディア
顧客リストを見直すだけで、新規事業のヒントが5個は出てきます
新規事業のヒントを探す時、多くの会社は外の市場ばかり見ます。 ところが最初に見るべき資料は、すでに社内にある顧客リストです。 顧客リストには、誰が、何を、いつ、なぜ買ったかという事実があります。 新しいアイディアをゼロか […] -
価格・単価
お客様が「高いですね」と言うのは、値段の話をしていない証拠です
見積りを出した時、こう言われた経験はありませんか。「うーん、ちょっと高いですね」 この一言を聞いた瞬間、多くの会社が値引きの話を始めます。気持ちは、すごく分かります。その場で失注するのが怖いですから。 でも、正直に言いま […] -
ビジネスアイディア
儲かるビジネスアイディアは、ひらめきじゃなく「お客様の愚痴」に落ちています
「うち、もうネタがないんですよ」先日、ある社長さんにこう言われました。新しい商品を考えたいけど、何も浮かばない、と。 でも、その打ち合わせの30分前の事です。その社長さん、僕にこう言ってたんですよ。「取引先から、いっつも […]
