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ビジネスモデル
売上が読めない会社は、商売じゃなくギャンブルをしています
売上が毎月終わってからしか分からない会社では、採用も外注も広告も勘で決めることになります。 景気や顧客のせいに見えても、受注までの行動を分けていないため読めなくなっている場合が少なくありません。 中小企業の売上予測は高度 […] -
ビジネスアイディア
副業レベルのアイディアを本業にした社長が、最初に捨てたもの
副業でやっていた事が、思ったより伸びてきた。そろそろ本業にしようか。 この段階の相談を、僕は年に何度か受けます。そして、ここで判断を間違えて、副業時代より稼げなくなる方が本当に多いんです。 理由は、能力でも運でもありませ […] -
ビジネスアイディア
事業アイディアの9割は既にある、勝負は誰に売るかだけです
新しい事業アイディアを探し続けても、なかなか決まらない会社があります。 一方で、既にある商品や技術の売り先を変えただけで、事業の見え方が大きく変わる会社もあります。 違いを生むのは発明の新しさではありません。 誰の、どの […] -
まとめ記事
ビジネスアイディア発掘で社長が押さえるべき10のポイント総まとめ
ビジネスアイディアを探す方法は多く見えますが、社長が押さえるべきポイントは十個に整理できます。 大切なのは思いつきの数ではなく、顧客の事実を拾い、自社が届けられる形へ絞り、有料で確かめる順番です。 結論から言えば、顧客の […] -
市場リサーチ
リサーチで見るべきは競合サイトじゃなく、レビューの星3つです
競合を調べる時、何を見ていますか。 たいていの方は、競合のホームページを開きます。そして、料金を見て、サービス内容を見て、デザインを見る。最後に「うちも同じくらいはやっているな」と思って閉じる。 これ、いちばん時間を使っ […] -
ビジネスアイディア
3年後に残る事業かどうかは、この1つの質問で判定できます
新しい事業を考える時、社長は市場規模、競合、初月の売上を気にします。 しかし三年後まで残るかを見極める材料は、立派な事業計画書よりも、顧客がもう一度お金を払う理由にあります。 結論から言えば、判定に使う一つの質問は『最初 […] -
ビジネスアイディア
売れる商品名の付け方、社長の思い入れは1ミリも要りません
新しいサービスの名前を考える時、何を基準にしていますか。 「響きが良いから」「会社の理念が入っているから」「昔からの想いを込めて」 気持ちは、本当によく分かります。自分で作ったものですから、名前にも思い入れが出るのは当然 […] -
Web制作
会社案内を書き換えるだけで問い合わせが増える会社の共通点
会社案内の文章は、会社の歴史や設備を順番に並べるほど、問い合わせにつながりにくくなります。 読み手が知りたいのは会社の自慢ではなく、自分の悩みを任せられるかどうかだからです。 結論から言うと、問い合わせが増える会社案内は […] -
価格・単価
「値段を下げれば売れる」が、いちばん高くつく経営判断です
売れない時に値段を下げると、反応は一時的に良く見えます。 しかし値下げで増えた売上が、そのまま利益になるとは限りません。 値下げは価格表の数字を変えるだけに見えて、必要販売数、対応件数、顧客層、ブランドの基準まで変える判 […] -
ビジネスアイディア
顧客リストを見直すだけで、新規事業のヒントが5個は出てきます
新規事業のヒントを探す時、多くの会社は外の市場ばかり見ます。 ところが最初に見るべき資料は、すでに社内にある顧客リストです。 顧客リストには、誰が、何を、いつ、なぜ買ったかという事実があります。 新しいアイディアをゼロか […] -
マインド
儲からない仕事を断れない社長が、永遠に忙しいままな理由
予定表は埋まっているのに、利益も時間も残らない。 そんな会社では、仕事の量より『断れない仕事』が経営を圧迫していることがあります。 結論は単純です。 忙しさを減らすには、仕事を速くこなす前に、受ける仕事の基準を決めなけれ […] -
マインド
社長が現場を離れられない会社は、アイディアも生まれません
社長が最も仕事を知っている会社ほど、社長が現場を離れにくくなります。 判断が速く、品質も高いので、あらゆる相談が社長へ集まるからです。 ところが社長が毎日の処理で埋まると、顧客の変化、新しい商品、採用、仕組みづくりを考え […]
