-
ビジネスアイディア
副業レベルのアイディアを本業にした社長が、最初に捨てたもの
副業でやっていた事が、思ったより伸びてきた。そろそろ本業にしようか。 この段階の相談を、僕は年に何度か受けます。そして、ここで判断を間違えて、副業時代より稼げなくなる方が本当に多いんです。 理由は、能力でも運でもありませ […] -
ビジネスアイディア
事業アイディアの9割は既にある、勝負は誰に売るかだけです
新しい事業アイディアを探し続けても、なかなか決まらない会社があります。 一方で、既にある商品や技術の売り先を変えただけで、事業の見え方が大きく変わる会社もあります。 違いを生むのは発明の新しさではありません。 誰の、どの […] -
ビジネスアイディア
3年後に残る事業かどうかは、この1つの質問で判定できます
新しい事業を考える時、社長は市場規模、競合、初月の売上を気にします。 しかし三年後まで残るかを見極める材料は、立派な事業計画書よりも、顧客がもう一度お金を払う理由にあります。 結論から言えば、判定に使う一つの質問は『最初 […] -
ビジネスアイディア
売れる商品名の付け方、社長の思い入れは1ミリも要りません
新しいサービスの名前を考える時、何を基準にしていますか。 「響きが良いから」「会社の理念が入っているから」「昔からの想いを込めて」 気持ちは、本当によく分かります。自分で作ったものですから、名前にも思い入れが出るのは当然 […] -
ビジネスアイディア
顧客リストを見直すだけで、新規事業のヒントが5個は出てきます
新規事業のヒントを探す時、多くの会社は外の市場ばかり見ます。 ところが最初に見るべき資料は、すでに社内にある顧客リストです。 顧客リストには、誰が、何を、いつ、なぜ買ったかという事実があります。 新しいアイディアをゼロか […] -
ビジネスアイディア
アイディアの検証は「売れるか」より「買った人が喜ぶか」で見る
新しいアイディアを検証する時、『売れるかどうか』だけを見ていると、値引きや広告で一度は売れてしまうことがあります。 しかし、一度売れたことと、続く事業になることは別です。 見るべきなのは、買った人が期待した変化を得たか、 […] -
ビジネスアイディア
補助金ありきの新規事業が、ほぼ確実に失敗する構造的な理由
補助金を使えるから新規事業を始める。 この順番になると、採択された時点で計画が成功したように感じやすくなります。 しかし補助金は需要を作らず、顧客の継続購入も保証しません。 問題は補助金そのものではありません。 顧客、価 […] -
ビジネスアイディア
社長の趣味を事業にすると失敗する、でも例外が1つだけあります
「実は昔から好きでやっている事があって、それを仕事にしたいんです」 この相談、年に何度か受けます。話している時の顔が、本当に楽しそうなんですよねぇ。 でも、正直に言いますね。趣味をそのまま事業にした会社は、かなりの確率で […] -
ビジネスアイディア
「これ売れますか?」と聞いた瞬間に、答えが出なくなる話
新しい商品のアイディアを持って、事業主様が人に相談します。「これ、売れますかね?」 いい質問に見えますよね。僕も昔は、この聞き方をしていました。 でも、この質問には致命的な欠陥があります。誰に聞いても、まともな答えが返っ […] -
ビジネスアイディア
誰も欲しがらない商品を作り続けてしまう社長の思考のクセ
「良いものを作れば、いつか分かってもらえる」 この言葉を聞くと、僕はいつも少し身構えます。職人気質の方ほど、真剣にそう思っておられるからです。 でも、正直に言いますね。良いものを作っても、欲しがられていなければ1つも売れ […] -
ビジネスアイディア
ビジネスアイディアの出し方に才能はいりません、必要なのは観察だけです
「アイディアが出る人って、頭の作りが違うんでしょ?」 打ち合わせで、よくこう言われます。気持ちはすごく分かります。僕も昔はそう思っていました。 でも、アイディアが次々出てくる事業主様を何人も見てきて、はっきり分かった事が […] -
ビジネスアイディア
「うちの業界は特殊だから」と言った社長から、順番に売上が落ちていく理由
「松前さん、うちの業界はちょっと特殊なんでね」 この言葉、僕は今まで何百回聞いたか分かりません。工務店でも、士業でも、製造業でも、飲食でも、美容でも聞きます。 そして正直に言うと、この言葉が出た会社は、だいたい数年後に苦 […]
